タイトルイメージ
本文へジャンプ  

 

『らくだ教材』によるセルフラーニング・スペース

**「自分で学ぶ力」を身につける らくだ教材 を使用**

強制しない・評価しない・・
そこから どんな子にも新しい学びの世界が広がります
新しい時代の
  新しい「学び」のために


子どもたちに「どうして勉強しなければならないの?」と聞かれたことはありませんか?
「テストでいい点を取れるように。」「あなた自身のために!」
それだけでは何も伝わらないような気がします。
すぺーす憧では、学力だけでなく、学びを通じて、「自分で決める」ことを特に大切に考え、
まったく新しい発想の学習システムを採用しています。
それが平井雷太氏(セルフラーニング研究所代表)が開発した「らくだ教材」です。
この教材のもっとも大きな特徴は、子どもたちの学びに対する強制と評価が一切ないこと。
すべてを自分で決め、管理する「セルフラーニング」を基本としています。
学力がつく
  でもそれだけじゃない

らくだ教材は基礎基本を確実に身につけ、どんな子でも着実に学力がついていくように工夫されています。
ただ、そのやり方には少し変わった点があります。どのプリントをやるかは、指導者と子どもが相談して決めます。
最終的には子ども自身が決定者です。採点も学習記録も、本人の手でやります。
らくだ学習では、この「本人による採点や記録」を、そして「(親や先生ではなく)本人の意思でプリントを続けること」を、
プリントの出来より重視します。
それは、らくだ学習が「勉強ができるようになること」だけを目的とする学習法ではないからです。
生きる上での
 大切な力を身につけます

らくだの学習には「できる、できない」といった、子どもたちを区別する発想はありません。
子どもたちにはそれぞれ違う壁があり、それぞれの子が自分なりの力で乗り越えることに
大事な意味があると考えています。
「人とくらべる」必要がないのです。ここで子どもたちは、自己決定力、持久力、自己解決能力、責任能力といった、
生きる上での大切な力につながる経験を重ねます。
学力だけでなく、広い意味での「人間的な力」をつけるこの考え方は、
人間が本来持っている学ぶ力を信じるところから始まります。
この学習法によって、すべての子どもたちに、新しい学びの世界が広がります。
子どもはみんな勉強ができるようになりたいと思っている!
可能性の鉱脈を掘り当てる
冒険の旅に出よう!

★学ぶってことはひとそれぞれ・・!


できないことの上に、またできないことを教えられて、できないことが積み重なっていっただけだった。」
「九九がスラスラできてから、割り算に進みたい。」
「小学校で習ったことがわかってから、中学の勉強をしたい。

本当はできるようになりたいと思っている子どもたちの本音です。



ですから、学びのアトリエ・すぺーす
では「らくだ教材」を使い、学ぶ人のペースでどこをするか決めて、ゆったりと、でも確実に学ぶことを大切にしています。

学年はもちろん、年齢もそれぞれ。漢字や足し算をしている幼児がいたり、学年相当をやっている小学生や、学年以上の二次関数を解いている中学生がいる一方で、そんな子どもたちの学ぶ姿に刺激されて、学齢期を過ぎた大人も当たり前のように、自分が学び残してきたと思っていること・・・たとえば方程式をやったり、小学生の漢字を習っ
たりしています。
どこを学んでいても、すごいとおだてられるわけではないし、恥ずかしいと感じる必要もないのは、評価のまったくない、安心できる空間だから・・・。

学ぶってことは、自分で自分の学ぶスタイルを創っていくことで、
そこに評価など入り込む余地などないということなのかもしれません。


★頭と心の栄養になる学習法


食べ物をよく噛んで、ゆったりと食べると栄養になって体を作っていくように、学ぶことも、もっとゆっくりと、丁寧に噛み締めるようにできたら、頭と心の栄養になって、それで生きていく力がついていくはず。「らくだ教材」では、納得するまで何回でも、繰り返し同じところを学ぶことができます。早くできるように頑張らなくてもいい。無理に覚えようと緊張しなくてもいい。だけど、頑張ったり、緊張したり、できないとあせる気持ちも、ときにはOKと思いながら、ゆったり、ていねいに、くり返し、続けていけば、誰にでもできるようになっていきます。



★学ぶことって、本当は楽しいことだよね。


「あ、そうだったのか」「わかった!」「できた!」と思った瞬間、頭の中に「きらり〜ん」とあかりがついた感じがします。
これがきっと学びの楽しさというもの。
自分の中にあった、いくつかのわからないものがつながるときって、たまらなくうれしい。
わかっている人(親や先生)に、はじめから説明されたり、教えられたんじゃ味わえないもの。
ですから、「らくだ教材」での学びは「教えない」ことを大事に、学ぶ人が自分のわからないところを自覚できるよう教材が作られています。
「教える」ことで、学ぶ楽しさをうばっているのかも・・・。

★学ぶって宝探しに似ていない?


学ぶことは、自分の中に眠っている可能性の鉱脈を掘り当てる、宝探しに似ていませんか?
あきらめずに、こつこつと掘り続けていったら、自分だけの大切な鉱脈にきっと行き当たる。
ただ、宝探しの冒険は、ときには、もうダメかと思う困難や、どの道を行こうかと迷うこともあります。ですから、旅の道連れとして、時には見知らぬ場所でのガイドとして、私たち学習コーディネーターが子どもたちをサポートしていきます。

★多様なネットワークでサポート


全国の「らくだ教育ネットワーク」で、教育や子育てについて研究しあっています。乗馬療法やセイルトレーニングなど、日本全国で行われている教育への取り組みに関するリアルタイムな情報も、ご希望によってお渡ししています。


らくだ教材を体験してみませんか?

 
らくだ教材は、言葉で説明してもなかなか伝わりません。是非一度体験してみて欲しいと思います。いつでも、無料体験学習が出来ます。
お気軽にお電話ください。
рO287−44−1690
直通携帯090−3045−0125