高原山の麓から・・・
栃木の太陽と大地の恵みの完熟りんごを・・・
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日光へ行ってきました
私の高校(北海道です。)のクラス会は5年に一度開かれるのですが、来年2007年がその年にあたり、私が幹事役に決まっています。
前回は、恩師が住む函館で開いたのですが、その時に、次回は、関東でやろうかということになり、どうせなら、世界遺産のある日光で…と話がトントン拍子に決まってしまいました。
そろそろ、準備を始めなければならないと思い、りんごが忙しくなる前にと、思い立ってカミさんと二人、下見を兼ねて日光まで遊びに行ってきました。
何度か訪れている日光ですが、高校の仲間を接待する幹事役の視点で眺めてみると、思いがけない発見がありました。
ほんの少しですが、お裾分け致します。
いろは坂をのぼり、戦場ヶ原を抜けて、湯の湖まで足をのばしました。一番奥にある「森のホテル」はこぢんまりとしたホテルですが、まさに森の中にあります。
でも、北海道からここまで来るのは大変かなー。
その森のホテルの部屋の様子です。掘り炬燵になっていて、額縁状の窓から眺める外の景色は、まるで絵のようです。春夏秋冬、すべての景色を眺めてみたいものです。
中禅寺湖畔にある「イタリア大使館別荘記念公園」は、駐車場から15分ほど歩くのですが
趣のある風情と、湖を望む景観に、ここを別荘地として選んだセンスの良さを感じてしまいます。
アンティークな家具に囲まれた落ち着いた空間から、中禅寺湖を眺めていると
すっかり落ち着いてしまいます。
こんな暖炉をいつか造ってみたいものです。
少し雨模様の中禅寺湖の様子です。
中禅寺湖の由来は、湖畔にある中禅寺から来ているのでしょうか。
それとも、中禅寺湖畔に建てられたから、中禅寺?
日光にある滝の中でもいちばん行きづらいのが、この「裏見の滝」かもしれません。
駐車場から500メートルぐらい険しい山道を歩きます。
今回の目玉のひとつがずっと来たいと思っていた、「田母沢御用邸」でした。
日本最大級の木造建築なのですが、寺社仏閣ではないので、趣が全然違います。
日本の家造りの伝統がすべて凝縮されているような建物です。日光に行ったら必見ではないでしょうか?
謁見所や学問所など、大正天皇の時代に使われた当時のままが残されています。
1500坪もある建物のほとんどが檜で出来ていて、一部は赤坂にあった紀州藩主の館をそのまま移築したといいます。
重要文化財ですが、ほとんど国宝級ではないでしょうか。
今回の食事
お昼は「中禅寺金谷ホテル」でランチをいただきました。
中禅寺湖の名物のマス料理でした。
値段の割に、味はいまいちかなー、ボリュームも百姓の私には物足りなかったです。
「山のレストラン」は霧降の滝のすぐそばにある北米風のカフェレストランです。一日中歩き回ったのでおなかがぺこぺこ、豪快に肉料理を食べようと、足をのばしてみました。もう暗くなりかけてたのですが、窓の外に霧降の滝が少し見えていました。秋はいいだろうなー。
今回は行かなかったけれど、日光に行ったらここという情報サイト
JTBの栃木情報サイト
日光観光協会オフィシャルホームページ
栃木県観光協会
日光に行ったら一度は行ってみたいのがここ
日光遊遊ガイド
今回調べた旅館とホテル(東照宮、田母沢御用邸近く)
日光千姫物語
奥の院 ほてるとく川
日光ぐり〜んほてる懐かし家風和里
あまりぜいたくしなくても美味しいものが食べたい!
美味しいうなぎやさん(日光市内)
美味しい食堂・ワカサギ定食・カツ丼(中善寺湖畔)
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