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矢板市制50周年の記念イベント
元気アップりんごの花のライトアップ
 
■りんごの花言葉はたくさんありますが、「もっとも美しい人へ」あるいは、「選ばれた恋」など、非常にロマンチックなものもあります。桜の花の華やかさ、つつじの花のような色彩の鮮やかさはありませんが、りんご農家にとって、世界中で一番大事なりんごの花。その花を、多くの人に見ていただきたいと、長井の加藤農園を会場に4月25日から一週間にわたるりんごの花のライトアップを行いました。

■終戦後に植えられた矢板のりんごは、現在20数軒の農家が栽培し、市の特産品として歴史を培ってきましたが、今では県内外に広く知られています。市政50周年の今年は、記念事業の一つとしてりんご祭りを行うことになり、実行委員会が結成されましたが、今回のライトアップはその一環。

■花が咲くこの季節、りんご農家はもっとも忙しい時期で、ゆっくりおもてなしをする時間がありません。ライトアップなら、花を見たことのない方にも、春の宵のひととき、ほのかな香りと可憐な花を、自由に鑑賞していただけるチャンスを提供できると考えました。

 初の試みで、どれだけの人が来てくださるか、また、ライトアップ自体がどんな風になるのか予測できないまま始まりました。
初日は、甘酒やりんごジュースの試飲、お米の無料配布などを行いましたが、それに加えて、山びこ観音太鼓のみなさんが、それこそ花を添えてくれました。
夕暮れとともにライトアップされたりんご園を背景に、勇壮な太鼓の音が響き渡り、観客の皆さんからは大きな拍手が…。





山びこ観音太鼓保存会の皆様だんだん日が暮れてきて、雰囲気が盛り上がります。
秋の実りの季節に思いをはせながら、ゆっくり見ていただきたいという思いが通じたのか、日が完全に落ちて暗くなっても、カメラを抱えた人や、家族連れ、カップルなどが、ライトに照らされた園内を散策していました。

ライトアップされた園内の様子。
腕とカメラが悪いのでこの程度の写真になりました。
もっと良い写真を撮ってみてください。

カップルの語らいがゆっくりとできそうです。
足下を照らすぼんぼりのような電球。花はまだ二分咲きでした。
これは、満開のふじの花です。
まるでブーケのようでしょ!